●ここ数年、このCDのようなヨーロッパ産廉価盤が多数出回っているが、肝心の中身はブート盤とほとんど同じものばかりだ。このCDもしかり。●このようなCDはいわゆるハーフオフィシャル盤とでも呼ばれるのだろうか。ただこのように市場に出回るのなら、本来のブート盤よりも音質向上処理をすればなおさら良いのだが…。でも、値段はブート盤に比べて格安、おまけに現在ではCDRが主体のブート盤と異なりプレス盤で販売されているから、高いブート盤買うよりはこっちのがいいかも。●ところで、もっと肝心である内容については、マイルスにとってはこれが標準点だと思いました。やはり名演です。